コンサートスタッフになるにはすでに書いたように、コンサートスタッフやイベントスタッフを募集している派遣会社にアルバイト登録してから仕事をするというのが一般的です。
管理人も、もともと、音楽が好きでしたので、正直、コンサート会場でアルバイトしながらお金がもらえちゃうなんて最高においしい仕事じゃん?
なんて思ったことから、始めました。
最初にアルバイトをしようとしたのは、18歳で大学にはいり、バイトでもそろそろしようかなと思っていて、フロムAという求人雑誌をよみあさることから始めました。
その中で、良さそうな仕事を見つけては、実際にやってみたりして、何回かバイトを変えたあと、見つけたのが、コンサートスタッフ募集!の文字。
その頃、大学の友達の中にシミズオクトに登録ををして、神宮球場や東京ドームなどで、チケットもぎりや、ファールボールの際の笛を吹くという仕事をしていて、そういった仕事もいいなあと思い、詳しく聞いてみると、コンサート等も仕事も結構あるよということを教えてもらいました。
そして、その頃、パソコンを所有していなかったので、フロムAの中にケン&スタッフという会社が求人広告を出していましたので、早速、応募することにしました。
かけもちが可能だということなので、他の会社にも登録していたのですが、そっちは非常に小さな会社で、ほとんど仕事が回ってこなかったんです。。。
たまに、幕張メッセなどの展示会などで、一日中座って、搬入業者に会場の案内をするだけでアルバイト代が、もらえてしまうような非常においしすぎる仕事もあったのですが、なかなか、仕事が回ってきませんでした。
たまに、あったとしてもインディーズバンドや少しだけ名の知れたどちらかというとマイナーバンドもライブハウスなどでのライブだったり・
ケン&スタッフのほうが高田馬場駅から徒歩数分のところにあり、早速、面接に行くと、アルバイト希望者が、数人で一緒に、説明を聞いてその場で採用。
電話で応募の旨を伝えた際に聞かれたのは、髪は茶髪ではないですか?くらい。
その他の条件は何もなし。
その時、ちょうど、茶髪だったので、黒く染め直してから、面接に向いました。
その時は確か、私服でOKだった気がしました。
(会場整理時は自前スーツが必要になります。)
面接と言っても、1か月分のシフト表と、ちょこっとした説明くらいで、全員採用。
落とす面接とかではありませんでしいた。
今は、不況なので、わかりませんが、大きな仕事が控えている時には、相当数の登録者を採用しているようでした。
関東の場合、勤務地は全域をカバーしていて、たまに、当時はアルバイトが足りない時は、ケン&スタッフの事務所から電話が結構なペースでかかってきました。
「14日のスマップの東京ドームのアルバイトには入れませんか?」みたいに・
もちろん、シフトは自由に組める体制で、週何回以上入らないと、ダメとかそんなのは一切なかったですね。
それがコンサートスタッフのような派遣アルバイトの大きなメリットだと感じました。
他に、かけもちで違う種類のバイトやってる人でも、暇な日にバイトに入るなども自由にできました。
2009年03月16日
コンサートスタッフ募集は求人雑誌またはネットで
posted by 元コンサートスタッフ at 21:56| 仕事時の服装や注意点
